サービス概要
コンサルティングサービス
Gメソッド並びに貴社でコンテンツSEOを運営するためのノウハウを提供します。
コンテンツSEOを実施するための
戦略や環境設定
- 競合調査
- 市場の定義
- ターゲット層の選定
- コンテンツの企画
記事コンテンツ作成支援(内製化)
自社でコンテンツSEOを実施していただくための支援を行います。
- キーワードの選び方
- ライティングの方法
サイト内部対策
Google検索エンジンのリスク要因について分析を行います。
- 構造化データ
- サイト構造
- コアウェブバイタル
サイト外部対策
検索順位を決定するうえで重要となるシグナルについて競合分析を行い、課題抽出を行います。
- 外部リンク
- サイテーション
レポート
アナリティクス、サーチコンソール、競合分析ツールなどを用いて下記の推移を観察し、レポートいたします。
- 指名検索数
- PV数
- 流入キーワード数
- コンバージョン数
コンテンツSEO 導入フロー
無料診断
PVが増えない、検索順位が上がらない、問い合わせが増えない……。
こういった現象について、どこに問題があるのか原因を特定できないことが一番の問題です。
貴社のWEBサイトが抱える問題を顕在化させる、簡易的な診断を行います。
無料診断の流れ
(申し込み~報告まで1~2週間程度)
コンテンツSEOとは
コンテンツSEOとは、ブランドがユーザー(購買者)の選択肢に入ることを目的とし、
「コンテンツ」と「SEOの技術」を用いることで、それを達成させる手法です。
ユーザーが興味を持つテーマで記事を提供し、インターネット検索を通じて何度も接触を図り、ブランドを認知させます。
ユーザーと何度も接触を図るためには、検索エンジンで露出機会が多くなければなりません。
記事を作るだけでなく、「Gメソッド」というSEOの技術を活用することで
検索結果上での露出機会を増やすことが可能になります。
ユーザーに「思い出されるブランド」へ
消費者が購入の際に思い浮かべるブランドは、平均3つと言われています。
コンテンツSEOは、ブランド認知を上昇させることで
ブランドがユーザーの平均3つの選択肢「想起集合」に入ることを目的としています。
そして、その中で最初に思い出される「第一想起」のブランドほど、購入の検討者数が増加します。
ブランドカテゴライゼーション
「一番売れているブランド」は、「一番目に思い出されるブランド」
「一番売れているブランド」は、
「一番目に思い出されるブランド」
「ダイソン」の強さは、「知名集合(知っている)」の中でも
「処理集合(特徴を理解している)」の割合が他のブランドより圧倒的に多いことにあります。
それは、「想起集合(自発的に思い出される)」の多さにつながっています。
一番目に思い出された方の70.7%の方が掃除機を購入しているのです。
大切なことは、ブランドの特徴を一人でも多くの方に知っていただくことです。
掃除機 第一想起ランキング
掃除機 想起順位ごとの購入率
コンテンツSEOの3つの価値
コンテンツSEOを行わないリスク
ブランドが購買の選択肢に挙がることなく、埋没してしまいます。
また、記憶には残るものの、人に言われないと思い出されない
ブランドで終わってしまいます。
コンテンツSEOでできないこと
ユーザーがブランド・サービスを「検討」する機会を増やし、
「購入」の確率を高めることはできますが、
ダイレクトに「購入」させる施策ではないことをご留意ください。
コンテンツSEOを導入出来る方
記事コンテンツは原則貴社で内製化を行いますので体制作りが必要です。(記事コンテンツ作成は外注も可能です。)最低2名~(1名の場合はご相談ください)
記事コンテンツ用のWordPressの設置が必要です。
コンテンツSEOの成果をあげるために、サイト内部の改善と、場合によりサイト全体の改修が必要になる場合がございます。
コンテンツSEOは記事コンテンツからダイレクトに購入を目指すものではなく、購買の選択肢に挙げ、購入の確率を高めることが目的であることに同意していただける方。
コンテンツSEOの成果が出るまで
最低でも半年間はかかります。WEBサイトの運用期間や競合との兼ね合いがあり、
1年以上かかる場合もありますが、概ね1年間かけてじっくりと取り組む施策となります。
短期的に「売上」の成果をあげるためには、「広告」運用と併用していかなければなりません。
スタートアップ時、企業様がコンテンツSEOを導入するためには注意が必要です。
コンテンツSEOのフロー(集客CRFE)
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コンテンツ Contents
ブランドを思い出す場面(想起される場面)に関係するコンテンツを作成します。
例えば、焼肉をする場面で「ビールが飲みたい」と思うユーザーがいれば、ビール会社は
「焼肉」に関するコンテンツを作ります。 -
リーチ(到達率) Reach
コンテンツの到達率を高めるためには良いコンテンツを作り、検索順位を上げなければなりません。
SEOのアルゴリズムを解析したGメソッドを用いて到達率を高めます。 -
フリークエンシー(接触頻度) Frequency
ビール会社はブランドを思い出してもらえる場面を増やすことで接触機会を高めることができます。
「焼肉」のほかに「お歳暮」「お中元」「仕事終わりの一杯」「サウナの後」といった場面を想定し、
より多くのコンテンツを作れば潜在客との接触頻度を高めることができるため、
キーワードの設定が重要になります。 -
エボークトセット(想起集合) Evoked Set
「良いコンテンツ」×「到達率」×「接触頻度」により、
ユーザーは必要な場面でそのブランドを思い出すようになります。ビール会社は「焼肉」に関するコンテンツを作り、「到達率」と「接触頻度」を高めることで
「焼肉」の場面で「ビール」のブランドを想起し、購入の選択肢として検討されます。
ブランド認知の上昇を補う、
ザイオンス効果
はじめのうちは興味がなかったものも何度も見たり、聞いたりすると、
次第によい感情が起こるようになってくる、という効果です。
ユーザーに感謝される「良いコンテンツ」と単純接触効果(ザイオンス効果)により、
ユーザーの愛着度合いは向上し、ブランドを好意的にみてもらえるようになります。
ザイオンス効果によるブランド認知の上昇
ザイオンス効果による
ブランド認知の上昇
はじめのうちは興味がなかったものも何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果です。
たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説(misattribution of perceptual fluency)で説明されています。
図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、いろいろなものに対して起こり、広告の効果も、単純接触効果によるところが大きいです。
広告内容事前認知度別の
各広告効果指標
80%以上の方が知っていると答えた広告と、30%未満の方が知っていると答えた広告の購入意向度を調査したデータです。
80%以上の方が知っていると答えた広告の購入意向度が高い事がわかります。